鱒いくらと鮭いくらの違いとは?粒の大きさ・味・価格を徹底比較
いくらには「鮭いくら」と「鱒いくら」がある
いくら丼やお寿司でおなじみの「いくら」ですが、実は原料となる魚には鮭(サケ)と鱒(マス)の2種類があることをご存じでしょうか。どちらも卵を1粒ずつほぐして醤油漬けなどに加工したものですが、味や粒の大きさ、価格には違いがあります。今回は「鱒いくら」と「鮭いくら」の違いを詳しくご紹介します。
鱒いくら醤油漬け 500g (250g×2) 小分け マルワフーズ | 豊潟箱
粒の大きさの違い
もっとも分かりやすい違いは粒の大きさです。一般的に鮭いくらの方が粒が大きく、鱒いくらはそれよりも一回り小ぶりです。粒が小さい分、お子さまでも食べやすく、口当たりが優しいのも鱒いくらの特徴です。
味・食感の違い
味わいにも違いがあります。鮭いくらは脂質が豊富で、濃厚でコクのある味わいが持ち味です。一方の鱒いくらは脂質がやや控えめな分、さっぱりとした後味が特徴で、プチッと弾ける食感を楽しめます。かつては「鱒いくらは臭みがある」と敬遠されることもありましたが、近年は加工技術や冷凍技術の向上により、鮭いくらに引けを取らない美味しさの商品も増えています。
価格の違い
味の濃厚さで評価の高い鮭いくらは、高級食材として扱われ価格も高めです。対して鱒いくらは、リーズナブルに「いくらの味」を楽しめる選択肢として人気があります。「いくら丼をたっぷり楽しみたい」「毎日の食卓に気軽に取り入れたい」という方には、鱒いくらがおすすめです。
「いくら」と「筋子」の違いも知っておこう
ちなみに、鮭や鱒の卵巣が膜に包まれたままの状態のものは「筋子」と呼ばれ、いくらとは区別されます。いくらは膜を取り除き、卵を1粒ずつバラバラにしたもので、プチプチとした食感が楽しめるのが特徴です。
豊潟箱の鱒いくらについて
豊潟箱では、味わいと価格のバランスに優れた「鱒いくら」を取り扱っております。粒の食感と後味の軽やかさをぜひご家庭でお楽しみください。いくら丼はもちろん、手巻き寿司や卵かけご飯のトッピングなど、様々な料理にお使いいただけます。
