至福の三位一体。新潟こしひかり・有明海苔・たらこor明太子でつくる「究極の具沢山おにぎり」
前回のブログ【たらこと明太子の違い】原料・製法・味・選び方まで徹底解説|贈答にも喜ばれる本格品を選ぶポイント – 豊潟箱では、食卓の定番である「たらこ」と「明太子」の違いや豆知識についてご紹介しました。
「知識を深めたら、次は最高の状態で味わいたい」
そんな皆さまへ向けて、
今回は
豊潟箱(ほうせきばこ)のこだわりが詰まった素材を掛け合わせ、ひと口で幸せになれる「究極のおにぎり」
の楽しみ方をご提案します。
1. 土台を支える「魚沼産こしひかり」の甘み
おにぎりの主役は、なんといってもお米です。豊潟箱(ほうせきばこ)が自信を持ってお届けする魚沼産こしひかりは、厳しい寒さを越えた雪解け水にはぐくまれて育ちました。
• 味わいの特徴: 噛むほどに広がる上品な甘みと、もっちりとした食感が自慢です。
• おにぎりに最適な理由: 炊きたてはもちろんですが、このお米は冷めてもふっくらとやわらかいのが最大の特徴。時間が経っても美味しさが続くため、おにぎりやお弁当にこれ以上ないほど最適な素材なのです。一等級 新潟県 魚沼産こしひかり │ 豊潟箱
2. 香りと食感を添える「有明海産焼き海苔」
おにぎりを包み込むのは、日本有数の産地である有明海で育まれた、風味豊かな焼き海苔です。
• 極上の品質: しっかりとした厚みがありながら、口の中でほどける繊細な食感をお楽しみいただけます。
• 匠の技: 産地に直接赴いて買い付けた原料を、自社の専用機械で丁寧に焼き上げた職人のこだわりが詰まった一枚です。噛むほどに広がる海の旨みが、具材の味をいっそう引き立てます。贈答用に選ばれる有明海苔 │ 豊潟箱
3. 原料、味付にこだわった「たらこ・明太子」
そしておにぎりの「核」となるのが、たらこ・明太子です。豊潟箱(ほうせきばこ)に新しく仲間入りした海鮮カテゴリの逸品です。北洋の雄大な自然の恵みと漁師の情熱が織りなす「塩たらこ」 │ 豊潟箱
豊潟箱(ほうせきばこ)の海鮮は、選び抜いた素材を、長年培われた確かな技術で丁寧に仕上げています。自然の恵みを活かし、素材本来の味と香りを大切にしているからこそ、余計な味付けは必要ありません。優しい旨みのたらこや、ピリッと辛みのきいた明太子を一房贅沢に乗せるだけで、いつものおにぎりが「特別なごちそう」に変わります。弾ける旨辛!至福の辛子明太子 │ 豊潟箱
【究極の楽しみ方】
1. お米を炊く: こしひかりの甘みを引き出すため、浸水時間をしっかり取り、ふっくらと炊き上げます。
2. 優しく結ぶ: ご飯の粒を潰さないよう、空気を含ませるように優しく形を整えます。
3. 海苔を巻く: 食べる直前に有明海産の海苔を巻くことで、パリッとした香ばしい食感と、お米の熱で引き立つ海苔の香りを同時に堪能できます。
豊かな食文化を、もっと身近に
**「豊潟箱(ほうせきばこ)」**という店名には、箱を開けた瞬間に宝石のような海の幸が広がる喜びを届けたい、という想いが込められています。
選び抜かれたお米、海苔、そして海鮮。それぞれの素材が持つ**「本物の味」**が合わさったとき、日常の食卓はもっと豊かに、もっと美味しくなります。自分へのご褒美に、あるいは大切な方への贈り物として、この「至福の組み合わせ」をぜひ一度お試しください。
魚沼産こしひかり:一等級 新潟県 魚沼産こしひかり │ 豊潟箱