1月17日は「おむすびの日」

1月17日は「おむすびの日」

ドラマ『おむすび』が伝えた「支え合い」と「結び」の心

 テレビやSNSで話題になったNHK連続テレビ小説『おむすび』(2024-2025)第111作「おむすび」|作品紹介|朝ドラ全史|番組|NHKアーカイブス
 橋本環奈さん演じる主人公が、時に悩みながらも前向きに生きる姿に勇気をもらった方も多いのではないでしょうか。
 実は、本日1月17日の**「おむすびの日」**は、このドラマのタイトルや物語の背景と深く結びついています。


ドラマのタイトルに込められた、30年前の「記憶」

 ドラマ『おむすび』のタイトルは、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の際、被災地でいち早くおにぎりを届けたボランティアの活動が参考にされています。
震災直後、不安の中にいた人々の心を癒したのは、手から手へと渡された温かい「おむすび」でした
 この「支え合い」の精神を忘れないために、震災の日である1月17日「おむすびの日」と定められたのです

「おむすび」という言葉が持つ、神秘的な力

 ドラマの中でも、おむすびは単なる食べ物ではなく、人と人との「縁」や「心」をつなぐ象徴として描かれていました。
 古くから、「おむすび」という言葉には、日本神話の「産霊(むすひ)」をルーツとする「魂を込める」「新しい力を生み出す」といった意味が含まれています。手を合わせ、心を込めて結ぶことで、そこには特別な絆が生まれるのですむすひ - Wikipedia

 私たち「豊潟箱(ほうせきばこ)」という店名にも、開けた瞬間に宝石のような喜びが広がり、お客様の食卓に幸せなご縁をむすびたいという願いを込めています

最高の「結び」を叶える、豊潟箱自慢の素材

 ドラマのような温かいひとときを、ぜひご家庭でも味わってみてください。豊潟箱が厳選したこだわりの素材が、いつものおむすびを格別な一品に変えてくれます。

• 【米】新潟県産こしひかり もっちりとした食感と上品な甘みが特徴です。「冷めてもふっくらやわらかい」のが自慢で、おむすびにして時間が経っても美味しさが損なわれず、お弁当にも最適です

• 【海苔】有明海産焼き海苔 日本有数の産地で育まれた極上の海苔ですしっかりとした厚みがありながら口どけが良く、豊かな香りがお米の甘さをいっそう引き立てます

結びに代えて

「豊かな食文化を、もっと身近に、もっと美味しく」

 今日という日は、ドラマのシーンを思い出しながら、大切な誰かのために、あるいは自分へのご褒美に、心を込めておむすびを「結んで」みませんか?
 豊潟箱(ほうせきばこ)がお届けする本物の味わいが、皆さまの心と体を温めるお手伝いができれば幸いです。
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